D階段
ごはんとお絵描き、ごっちゃめし!  脱力系に力入れたい。

サクラサク

やっと春がやってきました。

我が家も「すったもんだ?」の日々が去り…。
無事卒業が決まり、そこに至る過程もいろいろありました。
年が明けて卒業判定会議にて「全員卒業です」
娘に「良かったね。○○さん」と言って、喜んでくださった先生はいっぱいいらっしゃいました。

単位の心配もしながらも、センター試験を迎えました。
三年の後半は必死でがんばったものの…浪人させる覚悟はしていました。
が…なんと、第二志望の国公立に合格できました。
(どうも自己採点によれば、センター試験では意外に?点が取れたらしい。ラッキーなヤツ!)

温かい手を差し伸べてくださった先生方、いつも「あんたはやれば出来る子なんだよ」との励ましがなかったらここまで来れなかったかもしれません。
それは私だけではなく、本人も「この学校に入って良かった!」と思いを強くしていました。

もちろん、卒業式は感無量でした。
不登校の日々が長かったので、正直、単位が大丈夫か心配でした。
補講で乗り切った感はありましたが、何より先生方には親としても感謝の気持ちで一杯です。

卒業式後のクラスに戻った時、娘の顔は真っ赤で泣いてました。
私も先生方にお礼を言うことができましたし。
先生方だけではなく、たくさんの友達が支えてくれたことも一生忘れないと思います。

その後、合格報告したら、「がんばったね」と言われましたもの。少しは恩返しできたかな。

正直、学費が安いので親としても助かります。地元なので家から通学できますし。
ということで、これからもまだお弁当作りとは縁は切れない日々です(笑)
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あけましておめでとうございます

今年の抱負…なんて書くと達成されそうにないので書かないことにします。
あ、でもせめて一ヶ月一回はここのブログを更新したいです(笑)
あれもやりたい、これもやりたい、思いはいっぱいなんですけど。
私は時間の使い方が多分、ヘタなんだと思う。
同じ24時間でありながら、一日を上手に使ってる人が羨ましいです。

新しい年を迎え、自分も確実にひとつ年をとるわけですが、親もそうです。
遠方に住んでるので、帰省する度に親の「衰え」を感じます。
幸い私の職場は、まとまった休みがとれるので、帰省は半分介護に帰るようなものですかね;
今年も元気でいてほしい。

今年の正月は帰省できなかったんですが、やっぱり子供の頃の九州で過ごした事を殊更に思い出します。
毎年「おせち」は母と作ってました。
博多雑煮(あごだし、鰤と鶏肉、かつお菜、丸もち)がめ煮、黒豆、なます、たづくり、きんとん、淡雪羹。
静岡に住んでも、基本は博多雑煮です。かつお菜は手に入らないけど。

ただ、今の子って…がめ煮や和風のおせちは好まないんですよね;
いつも残ってしまうので、ここ数年前からお取り寄せの洋風も混ざったおせちです。
黒豆は自分で作った方が美味しいので、手作りからはずせませんが。
自分の家の味って、母親から伝わってるDNAに刻まれたようなものじゃないでしょうか。
私の母はもういないのですが、たぶん母と同じ味に近いと断言できます。
野菜の切り方~塩分濃度とかetc。
だって、何度も何度も一緒に作ったもん。
思い出とともに、舌にも刻まれてるよう。

今度は、その味を自分の娘にも伝えていきたいと思っていますが。
娘にとっては、顔も声もしらない祖母(生まれる前に母は亡くなってしまったので)です。
そのおばあちゃんの味を「おせち」で、娘が受け継いでいくのも楽しいじゃないですか。

長い空白と…気がついたら大晦日!

我ながら、更新が半年ぶり!!
広告はともかく、テンプレートまで消えてて…驚きました(殴)

ネットから遠ざかっていたので、ブログも書く気にはなれずにいました。
オフでは、ブログに書けないトホホ事件ばっかり起こってました(笑)

娘×不登校×バトルの日々も、そろそろ終わりです。
つか、三年の三学期まで来て…それはないよねー;
センター試験も近づいてるのに、マイペースで。
言いたくないけどイライラの毎日です。

以前、娘と大喧嘩した時に言われたのが「皆が皆お母さんみたいに強くないんだよ!」
そうでしょうか…?
今の子って考えすぎなんじゃないか。傷つくことを恐れて行動しない。
もったいなさすぎる。若い時って一瞬。
過ぎ去った日々を後悔してほしくない。そう思うのは自分が年とったせいかもしれませんが。

PTAも次期役員を選出したので、春には「お役ごめん」になれます。
三年間は長かったので、やっとホッとできます。
ただ、仕事の方は隔週で土曜日も出ることになったので、ちと疲れます~。

そんなこんなで、今年は暮れていきました。
あと数時間で新年がやってきます。

皆さん、良いお年をお迎えください。そして新年が楽しい年でありますように!

携帯がお逝きに

ぶっとびました;
電源がいきなり入らなくなってしまいました。
先日のPTAの司会の日でした。ただ、無事終わった後だったのでまだ良かったですけど。

ショップの店員さんは、買い替え勧めてくる~><
もう何台めかな。
いつも故障で機種変更になっちゃうけど…なんでかなー。

で、今はスマホのシェアが多いので、やっぱりスマホを猛プッシュされますぅ。

ワタシ的には、別に絶対スマホじゃなくていいんですよね。
てか、使いこなせないかも(爆)
通話と普通にメールできれば、それだけでいいんだけどなぁ…。

今は、学校の連絡網もメールで行う時代です。
部活、PTA、課外活動etc…どういうわけだか、そのシステムがスマホだとはじかれる場合もあるというんですよ。
なんじゃこりゃ~?!
ほんとに便利なのかどうか…。

どうしょうかなぁ…データが復旧できないかも…それが一番のブーイングですね><

耳が、耳が

「坂道のアポロン」を見ています。→公式サイト

実は見る気では見てなく…初回から、録り貯めておいてハズレなら消す気でいました(おい)
が、…耳がついつい、画面を追って気がつけば毎回見てます。
だって…九州弁の嵐なんだもん。
九州(福岡)出身の私としては、もう懐かしいやら。耳がぴくぴく(笑)

この作品、長崎の佐世保が舞台です。主人公は東京出身らしいのですが、家の事情で九州の親戚の家で暮らすことに。
転校先の高校で、恋や友情を挟みながらジャズを通した青春物語といったところでしょうか。
学生運動の盛んな頃だと思われるので、時代背景が昭和60年代以降?の東京と長崎。
私の耳には、長崎弁もそんなに違和感なく耳になじみます。
ただ、福岡は「俺」=「おい」とは言わないんですよね。
一人称を「おい」というのは、九州でも南の方じゃないかな。

九州弁などの方言が登場する漫画作品て、どのくらいあるんでしょう。
「福岡」は意外にあるような…「クッキングパパ」なんてほとんど博多弁だし、古くは「博多っ子純情」があったっけ。
後者は、今でも博多で一番売れてるお饅頭のCMで使われてます。

漫画に限らず、地方が舞台の映画作品も方言がかかせないので、生き生きと話が展開してるようにみえます。
ただ、本当の方言って聞いてても「??」日本語と思えないくらいわかんないのもありますね。
同じ九州でも「よだきい」が「だるい」の意味とか大分の人でないとわからなかったり(笑)
福岡でも微妙に違います。

全国的に放送される「方言」が、意味わかりやすいのに限られてるのは仕方ないとしても。
「巨人の星」の左門だって熊本の人から言わせたら…「怪しい熊本弁」だそうだし。
以前「深夜食堂」の続編一回目のドラマは博多が舞台で、これが嬉しくなるくらいの見事な博多弁!
あとで気づいたら、主役2人とも福岡出身!
道理でイントネーション、アクセントとか自然でした。

「夏目友人帳」は熊本の人吉の風景を参考にしたと何かで読んだことがあります。
だったら、「熊本弁」を話す「あやかし」が登場してもよいのじゃなかろーか。
「怪しい熊本弁」で、全然かまわないんだけどなぁ(笑)
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