D階段
ごはんとお絵描き、ごっちゃめし!  脱力系に力入れたい。

耳が、耳が

「坂道のアポロン」を見ています。→公式サイト

実は見る気では見てなく…初回から、録り貯めておいてハズレなら消す気でいました(おい)
が、…耳がついつい、画面を追って気がつけば毎回見てます。
だって…九州弁の嵐なんだもん。
九州(福岡)出身の私としては、もう懐かしいやら。耳がぴくぴく(笑)

この作品、長崎の佐世保が舞台です。主人公は東京出身らしいのですが、家の事情で九州の親戚の家で暮らすことに。
転校先の高校で、恋や友情を挟みながらジャズを通した青春物語といったところでしょうか。
学生運動の盛んな頃だと思われるので、時代背景が昭和60年代以降?の東京と長崎。
私の耳には、長崎弁もそんなに違和感なく耳になじみます。
ただ、福岡は「俺」=「おい」とは言わないんですよね。
一人称を「おい」というのは、九州でも南の方じゃないかな。

九州弁などの方言が登場する漫画作品て、どのくらいあるんでしょう。
「福岡」は意外にあるような…「クッキングパパ」なんてほとんど博多弁だし、古くは「博多っ子純情」があったっけ。
後者は、今でも博多で一番売れてるお饅頭のCMで使われてます。

漫画に限らず、地方が舞台の映画作品も方言がかかせないので、生き生きと話が展開してるようにみえます。
ただ、本当の方言って聞いてても「??」日本語と思えないくらいわかんないのもありますね。
同じ九州でも「よだきい」が「だるい」の意味とか大分の人でないとわからなかったり(笑)
福岡でも微妙に違います。

全国的に放送される「方言」が、意味わかりやすいのに限られてるのは仕方ないとしても。
「巨人の星」の左門だって熊本の人から言わせたら…「怪しい熊本弁」だそうだし。
以前「深夜食堂」の続編一回目のドラマは博多が舞台で、これが嬉しくなるくらいの見事な博多弁!
あとで気づいたら、主役2人とも福岡出身!
道理でイントネーション、アクセントとか自然でした。

「夏目友人帳」は熊本の人吉の風景を参考にしたと何かで読んだことがあります。
だったら、「熊本弁」を話す「あやかし」が登場してもよいのじゃなかろーか。
「怪しい熊本弁」で、全然かまわないんだけどなぁ(笑)
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あまりの衝(笑)撃に

そろそろ寝ようかと思ってたのに、見たとたん!目が覚めてしまいました。
笑いすぎてもう おなか痛い;
「愛と誠」が映画化されて、近く公開されるそうなんですが。

原作の漫画もテレビドラマも過去の実写映画も知ってます。
昭和な熱い作品でしたが…こちらの平成版はもう、とんでもないですね@@
ミュージカル?コメディですか?
う~ん…何を狙ってるかというより、
過去の「愛と誠」がなかったことになりそうな作品になることは間違いない(爆)
なんせ不良達のダンスシーン(!)とか…踊りまくるのか?インド映画みたいに?

監督が三池さんだから、一癖ありそうな映画だとは、まぁ想像つくけど。
この脚本家さんて「新撰組血風録」で近藤勇を演じてる方でしたよね。
局長!ご乱心(殴)
キャスト、特に脇を固める面々が濃ゆ~いです。
そして、選曲がとんでもなく昭和です。

ミュージカル?「愛と誠」についていける方だけ、どーぞ↓


「愛と誠」公式サイト

お風呂漫画




話題のコミック「テルマエ・ロマエ」を連休に読みました。いや~面白かった!
タイトルは、ローマの浴場という意味らしいです。

ローマ帝政の設計技師ルシウスが、何故か現代日本の銭湯、温泉、家庭のお風呂にタイムスリップしてしまいます。
そして風呂限定で、日本と古代ローマを行ったり来たりできる体質(笑)になってしまう。
時空を超えた大冒険(但し、お風呂限定)が始まるというのが、帯のコピーフレーズについてました(爆)
当然、現代文化が進んでいるわけだし、古代に帰った彼が現代日本のお風呂を参考に設計して、周囲の大絶賛を浴びたりとか皇帝にも気に入られたりとか、あるわけです。

この漫画のツボは、主人公ルシウスのクソ真面目といってもいい位、実直かつまじめな性格にあると思います。
くわえて、見知らぬヘンチクリンな外人を受け入れて、親切にもてなす現代の日本人達(この漫画では「平たい顔の民族」と評されてますが 笑)とか。
お風呂で裸のお付き合い(笑)というのに、シモネタに走らない笑いに好感が持てます。
お風呂のみならず、日本の洗浄トイレに敗北感まで感じる、探求熱心な主人公にも爆笑します。

外国との比較文化を論じてるというよりも、日本人はこんなにもお風呂好きな国民だったのかという事実に突き当たります。
ルシウスのアイデア自体、ワープ先の日本の風呂文化を、いわばパクってるわけですからね。
そして入浴を楽しむための知恵や工夫で、わが国の入浴文化(ん?)が発達していったんでしょうけど。
しかし、こんなに風呂好きな国民だとはっ!(笑)
ルシウスが、現代日本の「スーパー銭湯」を目の当たりにしたら、仰天することでしょうね。
さらに新たな敗北感を得るかも(爆)

お風呂ネタでどの位続けられるのかナゾですが、作者の着眼点は素晴らしいと思います。
これを漫画にするあたり!なかなか~!
さらに漫画に加えて、当時のローマ風呂の歴史や検証も載ってて、興味深いです。
作者は、夫がイタリア人でかの地に在住ということです。
イタリア人も風呂好きだったんですね(笑)島国で火山もあるから、温泉も豊富ですし。
大衆浴場を楽しむ古代ローマ人に親しみを感じずにはいられません。
理想の浴場設計をめざしてがんばれ!ルシウス(笑)


そういえば、イタリアといえば、昔旅行したイタリアのホテルでの出来事を思い出しました。
トイレとは別に、横についている二個目のトイレのような噴水のようなもの。
どのように使うのかナゾのまんまでした。どこのトイレにも普通にあるんですよ。ビデだと知ったのはずいぶん後です;
考えてみれば、洗浄式のトイレが発明される以前からずっとあったらしい。
洗浄式のトイレを考えた日本人ってスゴイです!ルシウスのワープ先が日本ってのも当然か。(爆)いや~、奥が深いもんですね~。


最近買ったコミックとか、最近始まったアニメとか

4月は、新学期スタート絡みでお金がぱーっと飛んでいきました。
制服(冬服+夏服)、教科書、入学式で収めるお金、自転車通学のための保険金。通学用靴に鞄。
携帯。辞典類。トータルで20万超えてます。公立でも最小限その位;
それに、新学期で気分変えてみたいのもわかるけど。
部屋のささやかな模様替え。カーテンやラグも自分好みにしたいらしい。
モノトーンにしたり、ちょっぴり背伸びしたいお年頃(笑)


さて、書店に「新世紀エヴァンゲリオン」の最新刊が出てたので購入。
ん~、これの主役はミサトさんといっても?
かなり切ない展開でした。
中扉絵の加持さんとのツーショットのイラストが何とも暗示的で。

山岸 凉子さんの「アラベスク」完全版が出てたのに驚く。
たぶん私が読んだ、最初のバレエ漫画だと思います。
でも!高いなぁ。一巻1600円。ちょっと考えてみて、やっぱり買ってしまいました。Ⅰ、Ⅱ巻で一部完結です。
ただ続編Ⅰ、Ⅱは今のところ、買う気はありません。やはり、一部の方が内容的に良かったと思うので。
それにしても思うのが時代背景の変化ですね。
連載当時は、ソビエト連邦でしたもん。国家を挙げてのバレエ環境でしから、衝撃的でしたよ。当時はいろいろ。

それと4月は番組改編の時期なので新しいアニメが始まりますよね。
注目してるのが↓ですかね。
しか~し!上の三番組とも、既に見逃してしまってます><
4月初めはそれどこじゃなかったしなぁ。くくっ;


RAINBOW 二舎六房の七人
↑こちらは声優が、小栗旬に貫地谷しほりと豪華!本職の声優さんも大変だなと思う。

荒川アンダーザブリッジ

薄桜鬼
↑よくオエビについてる広告の美形の新撰組の漫画?
四畳半神話大系
↑一時間番組!に時間延長とは力入ってます。
さらい屋五葉

このうち注目してるのが、荒川とさらい屋です。両方原作が面白いんです!さらい屋は、女性に大人気のオノナツメさん♪
でも日本人というより、イタリアン侍に見えます

寂しいなぁ…。

さっきまで外出してて、戻ってきてネットのニュースを見たら(リアルタイムじゃ新聞、TVより早い時があるので)
ショック!!!

「ゲゲゲの鬼太郎」で目玉おやじの声優だった田の中勇氏がお亡くなりになったというニュースが!
一昨日ご病気で亡くなられたそうです。77歳だったとのこと。

「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズは、一貫してこの方だったですよね。
自分が子供の頃からこの役で、現在の5期までの「鬼太郎」シリーズまで続けておられて。
感慨深いものがあります。振り返ると、とても長い歴史ですもん…。自分にとっても。
大人になってからも「鬼太郎」を観てましたから。
そういえば「墓場の鬼太郎」の目玉おやじも田の中氏でした。

いつまでもいつまでもお元気で、目玉おやじの声をあててほしかったです。
田の中氏以外の目玉おやじの声は、今の私にはちょっと考えられませんね。
私にとっては…まるで目玉おやじまでもが、いなくなってしまったかのようなショックでした。
「鬼太郎」で一番好きだったのは、目玉おやじだったかもしれないと今更ながら;思います。

ご冥福を心からお祈りしますTT

目玉おやじ


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