D階段
ごはんとお絵描き、ごっちゃめし!  脱力系に力入れたい。

小さきもの

10日夜、具合の悪くなったインコを動物病院に連れていきました。
で、そこから紹介された専門の病院に予約を取って、昨日行きました。
東名高速の横浜町田ICから、さらに20分ほど行ったところです。
もちろん家からは遠かったです;
X線から、血液検査までやってもらって、いろんなことがわかりました。
内臓系の値がとんでもないものがありました。
急激に悪化してるので、このまま薬をもらって家に連れて帰る事を決断しました。
入院しても回復の見込みが無いからです。
やっと家に帰りついたと思ったら、小さい命は事切れていました。

今年の夏で雛で家に来た時から、数えると5年目の夏でした。
あまりに突然で...あっけない別れでした。
毎日帰宅すると、ドアを開ける音に反応するのか、ピイッピイッ♪と大きく鳴いて家族の帰りを迎えてくれました。
ほとんど家では放し飼い状態でしたので、側にいるのがいつも当たり前のような気がしていました。
世話をしてるのは大部分は私でしたが、いなくなってどれだけ大きなものをもらっていたかわかりました。
どれだけの癒しを与えられていたのかも。
娘から言われました。「お母さんが泣いたのを初めて見たような気がする。」
もちろん泣きたいことがあってもそこは、泣き顔を子供に見せるのは親としては嫌なわけじゃないですか(笑)
大人だって辛いこといっぱいあるもんね~。

でもこういうのはダメですね...。小さい生き物が亡くなる、その姿を見るのはたまんないです;

今日は、市の施設(小動物用の)で火葬してもらって、ちゃんとお別れをしてきました。
今まで、たくさんたくさんありがとう。
でももう...ちょっと、小さい生き物は飼いたくないなぁ...。
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