D階段
ごはんとお絵描き、ごっちゃめし!  脱力系に力入れたい。

Mさんのこと

年明けに訃報が届きました。
学生時代の友人のMさんが急逝した旨、ご主人からの手紙でした。

Mさんとは学部もクラブも一緒で、独身時代からの長いつきあいになります。
彼女が結婚して東京に来たので、当時子供のいなかった私はよく彼女と行き来してました。
その頃は私も関東に住んでいたので、二人で東京探検(笑)したものです。
あまり知られてはいないかもですが、新宿には温泉があったんですよ。
しかも天然温泉!まだあるのかしら。
彼女の住んでた所も新宿の近くだったけど…昔からある住宅地で、鄙びた感じのするところでした。
ひとくちに東京って言っても、いろんな東京があります(笑)
それから彼女に子供が生まれ…その後お互いいろんなことがあって、特に私が引越してから会う機会は当然ですが、少なくなっていきました。

それからしばらくして、お子さんが大きくなって仕事に就いたMさんは忙しい毎日だったようです。
会うことも連絡の機会もどんどん減っていきました。
私の母の看護を境にますます減っていったような気がします。
最後の電話は、旦那さんのご病気の知らせでした。「○ちゃん(←私のこと)、お母さんが病気の時本当に大変だったんだね。よくわかったわ。」
その後、旦那さんは退院して通院されながらも、仕事に行っているとのことに少し安心していました。

「今度会いたいね!」「今度会おうね!」が合言葉のようになっていきました。
なのに!今度会うことは…。
今になって、どんなに後悔したことか!
「ごめんね」を言うことさえ適わなくなってしまったなんて!
逝ってしまうのが…あまりに早すぎるよ。

Mさんとの懐かしい思い出がいっぱい甦ってきます。
クラシックとジャズの好きだったMさんに(私とは音楽の趣味が違う;)J・ミッチェルのコンサートに誘ったら、すごく楽しんでくれたことetc。
文学少女だったMさん、彼女の書いた詩もそうだけど、存在そのものがどこか浮世離れしてたっけ。
そんなMさんがバリバリ働いて、タイトスカートの制服を着てるとこ、見たかったよ~!!
「あのMさん!」ですもん。
アンティークやレトロなものが大好きなMさんと何度か行った、アンティークショップの二階にあるカフェ。
ほんとに時間がとまったような場所で、二人ともお気に入りでした。
中華街に行く機会があったら、そこに行ってMさんを偲びたいです。

ほんとは、今だにMさん、あなたがいなくなってしまった現実を受け止められなくています。
どうか安らかに。そしていつか会える日まで。





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今年最初に

この記事を書いています(もう二月も近いというのに 笑)

今年最初のガーン!は、…まぁいろいろありますが。
こちらへ帰ってきたとたん、私のPCの電源が入らず><
どこが壊れてしまったんでしょ;;

ハード面だけなら、なんとかなりそう?かも?ほんとに?
とりあえず、家人がなんとかするそうです(爆)
って…中開けちゃってます~;

昔から機械いじりとか大好きな人で、なんとかオタクの一種かも。
壊れた機械(VTRとかDVDとか)が不燃物置き場にあれば、持って帰ってきては、中身バラすんですね。
一応使えたら、満足するらしい。
で、そんなのが家にはゴロゴロしてます。修理できなかったらそれはそれで、中の部品までコレクション!
しかも!ネジだの基盤だの…あとでなんかになるからとか言って(←コレが困る)捨てないんです。
告白すると、家にある衣類乾燥機は拾ってきたヤツでしかも!つまみには、炊飯器のスイッチ!ぴったり合うのはコレだったらしい(爆)

なので、「壊れたから買って~!」とか言おうものなら…わかりますね(笑)
でも、私としては「新型の家電が欲しい~!!!」←これって主婦の本音ですよね。

ということで、まだまだ私のPCは帰ってきません。
しか~し、ハードじゃなくてソフト面が問題だったら…どうしょう???そこが一番の問題です><



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