D階段
ごはんとお絵描き、ごっちゃめし!  脱力系に力入れたい。

二つ目のトンネル

先日のトンネルを抜けたかなという記事を書きましたが、もう一個予期せざるトンネルがありまして。
こっちの方は記事にするのを躊躇していましたが、出口が見えてきたので書くことにします。

それは突然にやってきました。今から考えれば、前兆のようなものが前日にあったんですが。
曰く、なんかちょっと眩暈がする…。

旦那が会社で突然倒れました。「脳梗塞という診断がくだったので至急○○病院に来てください。」
脳梗塞
恐ろしい病名です。
この病気で義父が半身不随になり、長期の入院を経た結果亡くなってしまいました。
なので病名を告げられた瞬間、義父のことが頭に浮かんできて…不安でいっぱいでした。
しかも運ばれた先が、県外の病院なので向かう途中、どんどん考えも悲観的な方向へ…。

幸いなことに当初から意識はあったのが、安心材料ではありました。
そして当座24時間、血管のつまりを通す点滴を受けました。
しゃべりも、徐々に普通に聞き取れるようになっていきました。

数日経って、入院時と治療後のMRIの画像を比較しながら、医師に説明を受けました。
かなり良くなっているそうで他に病巣もないので、退院のめどがつきました!
あとは、リハビリをしながら、1か月かからず仕事にも復帰できそうです。
間に夏休み期間もあるのが、体を休められてラッキーです。
それに今夏は計画節電で、平日が休みなので退院後の通院も可能ですし。

と、いろいろ…結果オーライですが;
ウチの旦那に関して言えば…日頃の不摂生がたたっています。
休みの日はネット三昧で運動不足もそうです。ネット中毒による睡眠不足も><
思いあたる皆様、ご用心!!

そういえば昔、西城秀樹さんが48歳という年齢で…この病気に倒れたニュースに驚いた事を思い出しました。
けっして高齢者だけの病気ではないんですよね;
それに50代の二人に一人が「隠れ脳梗塞」というものらしいですよ。
働き盛りの皆さんもご用心!!



8月7日追記

おかげ様で退院できました。今のところ後遺症のようなものは現れていませんが。
夏は脳梗塞もそうですが、心筋梗塞も多いそうですね。
水分補給と体調管理しっかり考えていかないと;
何事も無理しないを心がけたいものです。
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トンネルを抜けると

一学期から、不登校が続いていた娘ですが。(本人は不登校じゃないと言っておる;)
でも、一週間に二日以上登校していないんだから…親としては、どう違うんだと言いたい。
そりゃもー、家ではちょっとした修羅場もありましたよ。

髪の毛掴んで引きずりまわしたり…ちょっとしたDV?これってDVなの?!
髪の毛引っ張ったのは…いや私ですけど(爆)
学校に朝、連絡いれて(その時点では遅刻で、休むとは言ってない)その後出勤する私は、ちゃんと学校に行ったのか、気が気ではなかったですよ。
遅れて行くと、ますます学校に行きたくなるのがふつー。

私の高校時代なんて、「不登校」って言葉がそんなに根付いてなかったはず。
そりゃたまーに学校行きたくない日もあったけど…休まなかったですね。
実際、学校に入学していながら、長い期間学校に通ってない子の割合がどんどん増えていってるようです。
その子なりに「行きたくない」理由は、それぞれ違うんでしょうが、娘の場合、いじめが理由ではないのは明白なんです。

どうも「行きたくない」理由は、すごく漠然としてるように思えてならないんです。
将来に希望が見出せない、やりたいことが見つからない、勉強する理由を見出せない。
学校に行く意味がわからない。…と言います。
もがき苦しむ毎日です。親(私)は「学校に行け!」って言うしね(苦笑)

私もストレスたまりまくりの日々が続いてましたが、ここに来て長いトンネルを抜けられそうです。
結局は本人が乗り越えるしかないんですけど。
心療内科の先生も言ってました。「恐らく学校に行く意味なんてないのかもしれないけど、それでも行きなさい」って。
本人も進級できるかどうかで…やっと気付いたらしい。今はテストをがんばる気になっています。

人生ってトンネル(長かったり、短かったり)がいくつも続いてるのかもしれませんね。
でも、いつかは脱出できるはず。だから、青春時代はいっぱい悩め若者よ!
と、とっくに青春を忘れかけてる母は無責任に締めくくることにします(笑)
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