D階段
ごはんとお絵描き、ごっちゃめし!  脱力系に力入れたい。

サクラサク

やっと春がやってきました。

我が家も「すったもんだ?」の日々が去り…。
無事卒業が決まり、そこに至る過程もいろいろありました。
年が明けて卒業判定会議にて「全員卒業です」
娘に「良かったね。○○さん」と言って、喜んでくださった先生はいっぱいいらっしゃいました。

単位の心配もしながらも、センター試験を迎えました。
三年の後半は必死でがんばったものの…浪人させる覚悟はしていました。
が…なんと、第二志望の国公立に合格できました。
(どうも自己採点によれば、センター試験では意外に?点が取れたらしい。ラッキーなヤツ!)

温かい手を差し伸べてくださった先生方、いつも「あんたはやれば出来る子なんだよ」との励ましがなかったらここまで来れなかったかもしれません。
それは私だけではなく、本人も「この学校に入って良かった!」と思いを強くしていました。

もちろん、卒業式は感無量でした。
不登校の日々が長かったので、正直、単位が大丈夫か心配でした。
補講で乗り切った感はありましたが、何より先生方には親としても感謝の気持ちで一杯です。

卒業式後のクラスに戻った時、娘の顔は真っ赤で泣いてました。
私も先生方にお礼を言うことができましたし。
先生方だけではなく、たくさんの友達が支えてくれたことも一生忘れないと思います。

その後、合格報告したら、「がんばったね」と言われましたもの。少しは恩返しできたかな。

正直、学費が安いので親としても助かります。地元なので家から通学できますし。
ということで、これからもまだお弁当作りとは縁は切れない日々です(笑)
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