D階段
ごはんとお絵描き、ごっちゃめし!  脱力系に力入れたい。

トンネルを抜けると

一学期から、不登校が続いていた娘ですが。(本人は不登校じゃないと言っておる;)
でも、一週間に二日以上登校していないんだから…親としては、どう違うんだと言いたい。
そりゃもー、家ではちょっとした修羅場もありましたよ。

髪の毛掴んで引きずりまわしたり…ちょっとしたDV?これってDVなの?!
髪の毛引っ張ったのは…いや私ですけど(爆)
学校に朝、連絡いれて(その時点では遅刻で、休むとは言ってない)その後出勤する私は、ちゃんと学校に行ったのか、気が気ではなかったですよ。
遅れて行くと、ますます学校に行きたくなるのがふつー。

私の高校時代なんて、「不登校」って言葉がそんなに根付いてなかったはず。
そりゃたまーに学校行きたくない日もあったけど…休まなかったですね。
実際、学校に入学していながら、長い期間学校に通ってない子の割合がどんどん増えていってるようです。
その子なりに「行きたくない」理由は、それぞれ違うんでしょうが、娘の場合、いじめが理由ではないのは明白なんです。

どうも「行きたくない」理由は、すごく漠然としてるように思えてならないんです。
将来に希望が見出せない、やりたいことが見つからない、勉強する理由を見出せない。
学校に行く意味がわからない。…と言います。
もがき苦しむ毎日です。親(私)は「学校に行け!」って言うしね(苦笑)

私もストレスたまりまくりの日々が続いてましたが、ここに来て長いトンネルを抜けられそうです。
結局は本人が乗り越えるしかないんですけど。
心療内科の先生も言ってました。「恐らく学校に行く意味なんてないのかもしれないけど、それでも行きなさい」って。
本人も進級できるかどうかで…やっと気付いたらしい。今はテストをがんばる気になっています。

人生ってトンネル(長かったり、短かったり)がいくつも続いてるのかもしれませんね。
でも、いつかは脱出できるはず。だから、青春時代はいっぱい悩め若者よ!
と、とっくに青春を忘れかけてる母は無責任に締めくくることにします(笑)

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